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ゾーン図解説 ≫高額査定のヒミツ
 ◆ボディ色 高い 安い
 ホワイトパールを基準として 0 0
 黒 0 0
 赤系 10万円
 紺系 15〜20万円
 グリーン系 20〜35万円
 シルバー 5〜10万円
 特殊な色 30万円以上
 ◆下記の装備があった場合 高い 安い
 サンルーフ 10万円
 純正ナビ 10万円〜20万円
 本皮シート 10万円
 上記3点が全てある場合 50万円
 社外アルミホイール 1〜10万円
 社外エアロ 売りたくないので書きません 売りたくないので書きません
 特殊な改造車 よそのお店に行って下さい よそのお店に行って下さい
 ◆走行距離 高い 安い
 一万キロ過走行 10万円
 一万キロ小走行 10万円
 登録の年度 1年新しい 10万円
 登録の年度 1年古い 10万円
 普通のMT車はATに較べて 10万円〜15万円
 スポーツのAT車はMTに較べて 30万円〜40万円
■中古車価格のからくり
上記の表は、どのような車がプラスあるいはマイナス査定されるかを示した一覧表です。
金額は、車の車格や価格帯によって、上下に変動しますので、おおよその目安です。


さて、この一覧表からあなたは何を読み取りますか?
わからないあなたのために買取のプロのオートバンクからポイントをアドバイス!


×中古車購入時に絶対やってはいけないこと!

例えば車を買いに行って社外品がいっぱい付いた上で値段が付いている場合、面倒ですが車と社外品の値段を別けて計算してみてください。

社外品がだいたいいくら、車がだいたいいくら、そうすると高いのか安いのかが、だんだんと見えてきます。

そうしないと恐ろしく高い値段で車を買わされている場合が結構あります。
よく考えてください、付いてる社外品はほとんど中古なのです。
新品は10万したから下取査定で10万つきますか?つきませんよね。
必ず別けて考えること。これは中古車購入時の鉄則です。


それと下取がある場合にも注意が必要です。
今度買う車がいくら、下取がいくら、だから追金いくら、ただ「追金がいくら」ということになると、場合によってはかなり安く下取されてしまうことがあります。
この際も、「下取がいくら」なのかを必ず別けて考えましょう。


そして、最後にオートバンク流中古車購入時の標語をひとつ。

「迷ったら別けて考えよう!」
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